インタビュー記事
道灌山ベイクショップ 様
道灌山ベイクショップ様は、Boulangerie ianak!様の姉妹店として2020年7月にオープンしました。
ianak!で愛されていたプリンやバナナケーキ、ハート形のフィナンシェを引き継ぎさらにおいしくレシピをアレンジして販売しています。
国産小麦や那須の御養卵、北海道産生乳から作られた生クリームなど素材にこだわり、お子様からお年寄りまで安心してお召し上がりいただけるお菓子作りを目指しています。
今回、道灌山ベイクショップ 菅森様、奈良部様に、加藤製作所の缶の魅力をインタビューしてきました。
加藤製作所にオリジナル缶の製作を依頼したきっかけ
ご友人への手土産等で気軽に缶入りのお菓子をご提案出来たら…という思いから、「道灌山の丸缶」をリリースしようということになりました。
缶のイラストのデザインは道灌山ベイクショップのナチュラル志向と親和性の良い福田利之さんにお願いしました。
福田さんには“道灌山という地名の由来であるキツネ”と“道灌山ベイクショップ”の店名を入れてほしいという希望を伝えデザインをお願いしたところ、とっても素敵なデザインに仕上げてくださいました。
そして、福田さんから「近所に加藤製作所さんという缶屋さんがあるよ!」というお話をおうかがいし、ご連絡するに至りました。
ブリキ製の中蓋付の丸缶は、お菓子を食べた後、珈琲豆やお茶を保存するのにご使用いただいたりと、お客様から大変好評を得ています。
茶筒にはブリキ製の中蓋が付いていて、保存に最適、ということを知っているお客様もたくさんいらっしゃって、中蓋付ということを評価くださりご購入に至るケースも多々あります。
「道灌山の丸缶」へのお客様からの反響
季節ごとにお色の違う缶を発売しているのですが、これまでの発売したすべてのお色の缶をコンプリートしてくださっているお客様もいらっしゃって、皆様、「次はどんなお色だろう?」と楽しみにしてくださっているようです。
私も毎回、「今回はどんな色にしようかな?」と考えるのも、加藤製作所さんに行って、実際に色々な色を見ながら相談して決めるのも楽しいです。
缶だけでなく、缶の中のお菓子にも勿論こだわっていて、春夏はさっぱりしたお味で見た目も涼しげなお菓子を、秋冬は珈琲や紅茶等の温かい飲み物と相性の良いお菓子をお入れしています。
焼き菓子は秋冬というイメージがある方もおられるかもしれませんが、季節によってご提案内容を変えることで、春夏も母の日や夏休みの帰省時の手土産等で幅広くご利用いただいています。
オンラインでも販売していて、ご近所、遠方問わず、配送のご依頼も多いです。
オンライン販売ページ→https://doukanbake.thebase.in/
道灌山の丸缶《2026春夏》
内 容
・レモンミントサブレ(4個)
生のミントを混ぜ込んだ、厚焼きのバターサブレにレモンアイシング。
・バトンココ(2個)
ココナッツメレンゲクッキーで、クーベルチュールホワイトチョコレートをサンド。
・杏仁パイン(5枚)
杏仁が香る、ドライパイナップルのクッキー。
※内容は季節や時期によって毎回変わります。







